カリフォルニア州エネルギー委員会の家電製品エネルギー効率規制

カリフォルニア州エネルギー委員会の家電製品エネルギー効率規制

CEC

対象国 (地域):
米国 (カリフォルニア州のみ)
タイプ: 義務的に適用される効率基準
リンク: CEC 家電製品効率規制のホーム ページ
  2016 Appliance Efficiency Regulations (Title 20)
  2016 Appliance Efficiency Rulemaking page
  2016 Building Efficiency Standards (Title 24)
  2019 Building Efficiency Standards (Title 24)
 

CEC のホーム ページ


2013 年家電製品効率規制 - 参加への招待 – CEC は、以下の電気製品についての規格、試験手順、ラベル要件、及びその他のエネルギー効率基準の検討プロセスをサポートするための情報を求めています。コンピュータ、ディスプレイ、ゲーム機、セットトップ ボックス (ネットワーク機器を含む)、及び照明 (LED、蛍光調光バラスト)。

詳細は、以下の資料をご覧ください。

 

 

製品 
小型オーディオ機器、小型ビデオ機器

家庭用オーディオ機器、家庭用ビデオ機器の基準

家電製品の種類発効日最大使用電力 (W)
小型オーディオ製品 2007 年 1 月 1 日 2 W (時計を常時表示しない製品のオーディオ機器のスタンバイ受動モード時)
4 W (時計を常時表示する製品のオーディオ機器のスタンバイ受動モード時)
DVD プレーヤー及び DVD レコーダー 2006 年 1 月 1 日 3 W (ビデオ機器のスタンバイ受動モード時)


コンピュータ及びディスプレイに関する規格の提案 コンピュータ及びディスプレイの最低エネルギー効率要件は、現在策定中です。詳細に関しては、こちらをご覧ください
外付け電源

電源装置の基準

2008 年 7 月 1 日発効 (ノートブック コンピュータ、携帯電話及びコードレス電話、タブレット、プリンタ、スキャナ、デジタル カメラ、その他のアプリケーションに使用される外付け電源に関するもの)

銘板出力 (W)アクティブ モード時の最小効率*
1 W 以下 0.5 * 銘板出力
1 ~ 51 W 0.09 * Ln (銘板出力) + 0.5
51 W 以上 0.85
 無負荷時最大電力消費
任意の出力 0.5 W
*Ln (銘板出力) = ワット単位で表した銘板出力の自然対数


汎用白熱灯

カリフォルニア州で規制される汎用白熱灯の基準 - ティア 1

定格ルーメン範囲最大定格ワット数最小定格寿命提案されたカリフォルニアでの発効日
1,490 ~ 2,600 ルーメン 72 W 1,000 時間 2011 年 1 月 1 日
1,050 ~ 1,489 ルーメン 53 W 1,000 時間 2012 年 1 月 1 日
750 ~ 1,049 ルーメン 43 W 1,000 時間 2013 年 1 月 1 日
310 ~ 749 ルーメン 29 W 1,000 時間 2013 年 1 月 1 日

州で規制される汎用白熱灯の基準 - ティア 2

ルーメン範囲ランプの最低発光効率最小定格寿命提案されたカリフォルニアでの発効日
すべて ワットあたり 45 ルーメン 1,000 時間 2018 年 1 月 1 日


大型充電システム

2014 年 1 月 1 日以降に製造される大型充電システムは、以下のテーブルの性能基準に適合する必要があります。

大型充電システムの基準

性能パラメータ基準
充電回復率 (CRF) 放電深度 100%、80% CRF 1.10 以下
放電深度 40% CRF 1.15 以下
電力変換効率 89% 以上
力率 ≥ 0.90
メンテナンス モード電力 (Eb = テストされたバッテリーのバッテリー容量) 10 + 0.0012 Eb 以下
バッテリー無しモード電力 10 W 以下


小型充電システム

USB 充電システムではない、バッテリー容量が 20 ワット時以上の家庭用製品に対しては 2013 年 2 月 1 日に発効。 USB 充電システムの家庭用製品に対しては 2014 年 2 月 1 日に発効。 業務用製品に対しては 2017 年 1 月 1 日に発効。

小型充電システムの基準

性能パラメータ基準

24 時間の最大充電及びメンテナンス エネルギー (Wh)

(Eb = ポートに接続されたすべてのバッテリーの容量、N = 充電ポートの数)

Eb が 25 Wh 以下の場合: 16 x N
Eb が 2.5 Wh 以上 100 Wh 以下の場合: 12 x N = 1.6 Eb
Eb が 100 Wh 以上 1,000 Wh 以下の場合: 22 x N = 1.5 Eb
Eb が 1,000 Wh 以上の場合: 36.4 x N = 1.486 Eb

メンテナンス モード電力及びバッテリー無しモード電力 (W)
(Eb = ポートに接続されたすべてのバッテリーの容量、N = 充電ポートの数)

メンテナンス モード電力とバッテリー無しモード電力の合計は次の数値以下である必要があります: 1 x N + 0.0021 x Eb


テレビ

テレビの基準

発効日画面サイズ
(領域 A を
平方インチで表す)
TV スタンバイ
受動モード
最大使用
電力 (W)
オン モード
最大使用
電力 (P を W で表す)
最小
力率
(P が 100 W 以上の場合)
2013 年 1 月 1 日 A が 1,400 以下 1 W P ≤ 0.12 x A + 25 0.9
出典: カリフォルニア州エネルギー委員会

これに加えて、ティア 1 施行日以降にカリフォルニア州で製造及び販売される TV は、以下の CEC の基準に適合している必要があります。

  • 選択した入力モードでビデオやオーディオの入力がなく最大 15 分経過した場合、自動的にスタンバイ (受動またはアクティブ) モードに入る
  • リモート/一体型ボタンまたはスイッチにより電源をオフにすると、スタンバイ受動モードに切り替わる
  • "家庭用" モードまたは出荷時のデフォルト モードのピーク輝度を���"小売店" モードまたは選択可能な最も明るいプリセット モードのピーク輝度の 65% 以上とする


自主的高品質 LED 照明基準 CEC は、消費者向けの割戻しプログラムとともに使用する公共機関用の最低品質要件を設定しました。 2012 年度スタッフ レポートの自主的要件は 2014 年 1 月に発効します。